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‐推奨 妊活タスク‐

 

「ツラい妊活」から「充実した妊活」へ

妊活のゴールも 「子供を得るため」から「幸せになるため」に変えてみませんか?

 

子供を得ることを望むなという訳ではありません。視点をその先の幸せに向けるのです。

それだけで少し妊活のテンションが変わってくると思っています。

 

「子供を得るためにどんなにツラい妊活も耐えます!」というところから

「幸せになるために充実した妊活を展開する中で子供は来る時には来る!」というところへ

 

それでは充実した妊活とは何でしょうか。。。

 

私は、充実した妊活というのは、

『自分の身体と心とにしっかり向き合い、パートナーにしっかり向き合い、

一つ一つ納得して二人の答えを出し、行動し、結果を受け取る!ことを繰り返す妊活』

だと思っています。

 

下記、私の考えた妊活タスクでは、4身体と相談・心と相談・二人で相談 に当たります。

 

 

1、知識を得る:正しい生殖の知識を得る

‐ 西洋医学的な(科学的)側面では、はっきり分かっていること、そして、まだはっきり分かっていないこともありますね。

まずははっきり分かっていることを押さえることです。

‐ 東洋医学的な(東洋哲学的)側面では、抽象的な概念な部分もありますが、知っておくと養生に役立つこともあります。

※山紫水明の妊活用初診ではしっかり両面で知識を確認、必要な説明しています。

 

2、現状を知る:今の身体の現状(事実)を把握する

‐ 西洋医学での検査結果は現状を知るためにまずすることです。卵管は通っているか、卵子はしっかり排卵し、精子は生きているか。卵巣の機能はどうか。分かった上で初めて選択肢が出てきます。

‐ 東洋医学では不定愁訴を未病の部分を含め把握することで、東洋医学的な体質診断ができます。自分に必要な養生は何か、より分かってきます。

※山紫水明の妊活用初診では検査結果の確認と合わせ、東洋医学的体質診断を行い必要な養生をしっかりお伝えしています。

 

3、選択肢を知る:できることを知る

‐ 西洋医学での不妊治療法の理解を深め、様々な手段を知り、選択肢を知ります。

‐ 東洋医学の見地からは、養生に加え、鍼灸治療受診計画を立てます。

※山紫水明での妊活に対する鍼灸治療では、日々の不定愁訴の改善→痛みのない生理周期作り→周期が大きく動く生理時や着床前など大事な時期のサポート、という流れで、お一人お一人の状況に合わせた段階的な治療受診計画を練ります。西洋医学での不妊治療スケジュールに合わせた、サポートになる治療も踏まえて考えます。

 

4、身体と相談、心と相談、二人で相談:身体と心、パートナーと向き合い、決断する

1‐3の状況の中で、後悔ない選択をするためには、しっかり自分の奥の部分で身体と心(気持ち)が納得しているか、が大事です。妊活に絶対の正しい答えはありません。誰かがある方法でうまくいったからと言って、皆がその方法でうまくいくとは限らないのです。結果がどうであれ、周りを責めず、自分で結果を受け止められるか、ということです。もちろん、感情は出てきて当然であり、あっていいものです。その度に結果を受け止め、起こった感情を認め、節目節目でまた新しい選択をするための材料としていきます。

※山紫水明では、妊活の過程で一歩一歩、しっかりした選択ができるように、身体の感じ方から心(思考・感情)との付き合い方、パートナーとの向き合い方など、状況に合わせて臨機応変にサポートします。

 

5、行動に移す:納得して迷いなく行動に移す

決めたらもう結果は委ねて行動するだけです。次のことは、行動して起こったことをみて、またその時考えます。

※山紫水明では、妊活用の鍼灸治療受診計画に合わせて、これもまた臨機応変に、しっかり治療を行っていきます。